| 課題名 | 近赤外分析計による家畜排せつ物由来のたい肥成分分析技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
環境保全研究室 |
| 研究期間 | 継19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 〔背景・目的〕、 家畜ふんたい肥の成分測定を迅速化するため,近赤外線分析計による測定を検討する。測定に必要な検量線を,各畜種毎に開発する。 、〔成果・評価〕 、 (1)県内で生産された牛ふんたい肥(n=272)を従来法により,成分分析を行った。 、 (2)牛ふんたい肥を検量線作成試料(n=190前後)とし,これらを用いてPLS回帰法により検量線を作成した。残りの試料を用いて有効性の検定を行い,Evaluation index (EI)によって検量線の評価を行った。EIによる検量線では評価では,窒素・灰分・有機物・炭素がランクA (推定精度が非常に高い)であり,P2O5・K2O・CaO・MgO・C/NはランクB(推定精度が高い)であった。C/Nの推定値は,C/Nが30以上のサンプルで外れ値がでやすい結果となった。 |
| カテゴリ | 近赤外分析 分析技術 |