底魚資源評価事業

課題名 底魚資源評価事業
研究機関名 福井県水産試験場
研究分担 水産資源
研究期間 継19~23
年度 2008
摘要 目的:「曳航式ビデオカメラ」を用いてズワイガニ等の広域的な底魚の資源量を調査し、好漁場の形成要因を解明し、底魚資源の管理と漁獲量増大に資する。、成果:調査海域内でのズワイガニ等の分布状況や密度の経年変化はトロール調査の結果と同じような傾向を示し、同一水深帯でも一様に分布していないことがわかった。同一区画内で複数回調査することにより、トロール調査との整合性がより高まり、トロール網の漁具効率を推定できた。
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