| 課題名 | ヤノナミガタチビタマムシの生態と対策に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県森林総合研究所 |
| 研究分担 |
森林保護科 |
| 研究期間 | 完H18~H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ヤノナミガタチビタマムシによる被害が森林公園を中心としたケヤキ林に拡大している。本害虫の集団越冬期における防除技術を、天敵利用を含め検討し、被害軽減方法の確立を目指す。、成果:本害虫の幼虫が、夏期のケヤキ落葉中に多数生息しており、その落葉の除去が有効な防除方法であることが、明らかとなった。また、冬季に樹皮下で集団越冬するため、こも巻きもある程度の効果があることがわかった。天敵としてボーベリア菌を施用すると有意に本害虫を殺していた。 |
| カテゴリ | 害虫 天敵利用 防除 |