| 課題名 | 畑作物の品種育成に関する民間受託試験、(3)飼料増産対応型とうもろこしF1系統の地域適応性試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作育種部 |
| 研究期間 | 完H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:日本草地畜産種子協会が育成したとうもろこしF1系統の、甲信地域における地域適応性を検定する。、成果:12系統を評価した結果、全般に晩生で根腐病に弱く、低収の系統が多かった。そのうち、「SO6635」は中生、長稈で、すす紋病の接種検定による発病が極めて多く、ごま葉枯病の接種検定による発病が多かったが、乾茎葉重、乾雌穂重およびTDN収量が極めて高かった。 |
| カテゴリ | ごま とうもろこし 根腐病 品種 |