| 課題名 | 海産動物増養殖試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培漁業グループ |
| 研究期間 | 継H11~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | [目的]トリガイ,ミルクイについて増養殖のための技術開発を行う。[結果]○トリガイ・共86号漁場内ポンプ網調査や浮遊幼生発生状況結果から,知多湾内の同漁場西部海域が秋季の産卵親貝の生息場と考えられた。平成20年秋季に浮遊幼生の発生が多く見られたことから,翌年春季に資源が形成される可能性が高いと考えられた。○ミルクイ・平成13年度にペイント標識放流した個体が再捕され,人工種苗が満9歳まで生存したことが確認された。[問題点]○トリガイ・出荷体制の変化(漁獲量制限の緩和)や貧酸素による資源減耗など,漁業者の資源管理意識が低下しつつある。○ミルクイ・天然稚貝の分布状況を把握するためのサンプリング法を検討する必要がある. |
| カテゴリ | 出荷調整 |