| 課題名 |
あかぐされ病対策適正化試験・スミノリ・クモリノリ発生機構解明試験 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
栽培漁業グループ
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| 研究期間 |
継H16~ |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
[目的]ノリ養殖の経営悪化を招くあかぐされ病,スミノリ症について病害の動態を解明し,発生を予防する養殖技術を検討する。[結果]○あかぐされ病対策適正化試験・漁場海水中のあかぐされ病菌遊走子量及びノリ葉体のあかぐされ病罹病度の調査を実施した。海水中のあかぐされ病菌遊走子量は葉体で病班が確認された後,最大で数千個/500mlの遊走子が検出されたが,初期発生時の前兆的な現象は見られなかった。○スミノリ・クモリノリ発生機構解明試験・PCR法によるノリ葉体上のスミノリ菌量と羅患度のモニタリングを行った。両漁場ともスミノリ症は発生しなかった。[問題点]○あかぐされ病対策適正化試験・あかぐされ病初期発生の前兆的な現象をとらえるためには,菌の漁場内での越夏状況を把握する必要がある。○スミノリ・クモリノリ発生機構解明試験・室内試験を行うに当たっては,添加する菌量や培養条件など実験系の安定化をはかった上で,効果的な対策手法について検討する必要がある。
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| カテゴリ |
経営管理
モニタリング
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