| 課題名 | 加温ハウス飼育試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
内水面養殖グループ |
| 研究期間 | 継H11~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 〔目的〕養殖ウナギの価値低下を招く「脊椎骨変形」と「着臭魚」の原因を調査し,対策を検討する。〔結果〕(1)毎年骨曲がりが多いとされる養殖業者5軒と少ないとされる養殖業者5軒から池入れ前のシラスウナギを提供してもらい,透明骨格標本を作製した。シラスウナギの入荷日,曲がりの発生率,飼育環境などのついてのアンケート調査を実施した。(2)原因物質回収試験では,塩を添加して抽出を行ったところ,回収率の向上がみられた。〔問題点〕(1)前年度の試験で曲がりは給餌率,汚泥,水質などとの関連が疑われたため,これらに注目した調査を実施する必要がある。(2)皮のついたサンプルはホモジナイズが困難であったため,ホモジナイズ方法の改良が必要である。 |
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