| 課題名 | 観賞魚養殖技術試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継続H16~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | [目的]キンギョ養殖業への被害が大きいキンギョヘルペスウイルス症への対策技術,クローン技術を利用した優良形質魚の大量生産技術を確立することにより,キンギョ養殖経営の効率化と養殖経費の削減を図り,養殖経営の安定化に資する。[結果]白血球の貪食能は向上するが,業者3池の投与効果は不明であったことから,ラクトフェリンの免疫賦活効果は限定的であると考えられた。新規クローン候補は,体長体高比62%,肥満度109と優良な体型となり,交配型クローン候補は,水温20℃で歩留が向上し,両親の中間の形質を示した。[問題点]キンギョヘルペスウイルス病の根本治療の方策を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 経営管理 |