瓦破砕材適正評価事業

課題名 瓦破砕材適正評価事業
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 漁場改善グループ
研究期間 継H19-
年度 2008
摘要 [目的]干潟浅場造成用の新たな素材を開発することを目的とし,瓦破砕材の適性を評価する。本年度は,平面水槽に設定した試験区において,アサリ浮遊幼生着底試験や底生生物加入試験を実施するとともに,小規模海域を実施し造成材としての適性を把握する。[結果]アサリの着底試験については春季は瓦破砕材区の稚貝が少なかったものの,秋季では瓦破砕材区の方が多い傾向がみられた。底生生物は瓦破砕材区でやや少ない傾向がみれれたものの大きな差ではなかった。海域の小規模海域試験については,瓦破砕材区に小型アサリが多くみられ,干潟造成材として現時点では特に問題ないと考えられた。
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