果樹病害虫防除技術の開発

課題名 果樹病害虫防除技術の開発
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所
研究分担 うめ研究所
研究期間 継S57~H23
年度 2008
摘要 目的:かいよう病、アカマダラケシキスイ等のウメの主要病害虫の発生生体を解明し、防除技術を確立する。 期待される効果:ウメ栽培農家の経営安定とエコ農業の推進 得られた成果:(1)無機銅剤を落弁期、発芽期に炭酸カルシウム剤を添加して2回散布することによりかいよう病の防除効果が向上し、単用に比べ薬害発生が軽減された。(2)ケシキスイ成虫は5月下旬からウメ落果果実に誘引され、増殖した幼虫は6月上旬からウメ園内を移動し果実に食入することが確認された。 (3)ケシキスイに対する薬剤は、7日程度残効がみられた。(4)浸漬水に界面活性剤を添加することにより浸漬時間を10分程度短縮できることを明らかにし、30分水浸積しても果実重や果肉硬度は変化しないことを確認した。
カテゴリ うめ 害虫 経営管理 病害虫防除 防除 薬剤

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる