| 課題名 | 海の美味しさ発見調査事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県水産試験場 |
| 研究分担 |
海洋資源室 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ヒトデなどの未利用資源の有効活用のための機能性成分の分析、県産魚のブランド化の推進のため、ハタハタ、サワラの季節毎の脂質量の測定比較及び脂質量の非破壊現場測定器(近赤外分光器)のソフト開発、成果:ノロゲンゲにヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸があることが分かった。ハタハタは年間を通して魚が大きい程、脂がのる傾向が見られた。サワラは大きさには関係なく脂ののりは個体差が大きいことが分かった。ハタハタ、サワラともに脂質量の非破壊現場測定器のソフトが出来た。 |
| カテゴリ | 機能性成分 未利用資源 |