疎植による水稲の省力軽労栽培技術の確立

課題名 疎植による水稲の省力軽労栽培技術の確立
研究機関名 岡山県農業総合センター農業試験場
研究分担 作物研究室
中山間農業研
研究期間 継(H19~21年度)
年度 2008
摘要 目的:育苗箱数低減や移植時労力軽減のため、「朝日」と「ヒノヒカリ」について疎植栽培技術を確立する。、成果:両品種とも11株/m2程度の疎植が可能で、施肥は慣行同様で問題なかった。既存田植機の3条植・1条欠は11株/m2の疎植ができ慣行比94%の収量であった。10%の欠株は許容できたが、雑草の多い圃場は不適であった。
カテゴリ 病害虫 育苗 栽培技術 雑草 水稲 施肥 品種

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