| 課題名 | 省力・安定生産が可能なトマトの21世紀型有機栽培システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
徳島県立農林水産総合技術支援センター農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜園芸 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:施設トマトにおいて、省力・安定的に有機栽培認証に対応した農産物を生産することを目的に、堆肥等で2年間土作りし、有機栽培認定を受けた圃場の土をバッグに詰め、有機液肥(CSL)で栽培するバッグカルチャー低段栽培技術によるトマトの有機栽培システムを開発する。これにより、新たな有機農業の推進が図れる。、成果等:年4作の作型で考えていたが夏作は難しく3作で考えている。栽培方式はバッグカルチャーを考えていたが排水性に問題があるためポット栽培で研究を続ける。品種・培土・排水性・病害虫防除・液肥施用量等については継続して検討する。 |
| カテゴリ | 有機農業 有機栽培 栽培技術 トマト 排水性 病害虫防除 品種 |