| 課題名 | とくしまブランド「さちのか」の省力・低コスト安定生産新技術の開発 |
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| 研究機関名 |
徳島県立農林水産総合技術支援センター農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜園芸 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:イチゴ「さちのか」の育苗において、炭疽病潜在感染のないランナーから採苗し親株として利用するために効率的な方法、及び分化直後の超ミニ仔苗を不織布灌水で育苗する方法を開発する。また、高設栽培における花芽分化及び草勢制御のため、クラウン局部を冷却又は加温するクラウン部温度制御技術を開発するとともに、イチゴの休眠抑制に効果の高い赤色光を発するLEDを用いた省電力型の電照処理技術を開発する。、成果等:親株の効率的な採苗方法として、秋に本圃で発生したランナーを128穴セルトレイに挿苗し、雨よけトンネル下の底面給液にて養生しているが、11月及び12月採苗の苗は活着が確認でき、次年度に親苗としての能力を検討する。また、本圃試験としてクラウン部加温及び赤色電照の検討、ポット試験として赤色LED電照の検討を行っているが、現在効果を確認中である。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 炭疽病 低コスト |