| 課題名 |
夏秋イチゴ炭疽病抵抗性品種の育成 |
| 研究機関名 |
徳島県立農林水産総合技術支援センター農業研究所
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| 研究分担 |
中山間
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| 研究期間 |
新H20~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:本県の夏秋イチゴは、夏の冷涼な気象条件を活かして高標高地域で栽培しており西日本一の産地である。しかし、温暖化等の影響により高標高地域においても夏場は高温となり連作も伴って昔に比べて病害が発生しやすく特にその中で最重要病害である炭疽病による被害が大きく深刻となっている。現在普及している品種は、炭疽病に弱い品種が多く有効な対策も少ない。そこで、産地の支援策として炭疽病等の病害に抵抗性が高く果実品質に優れる品種を育成し産地強化を図る。、成果等:普及品種である「サマーフェアリー」よりうどんこ病に強く、炭疽病にやや強く、品質、収量に優れた「徳島池田3号」の育成を完了し、品種登録出願を平成20年12月に行った。さらに、病害に強い品種を育成するために炭疽病抵抗性品種を交配親とした実生株の二次選抜を行い28系統を選抜した。また、炭疽病菌噴霧接種法により枯死しなかった交配株349系統を得ている。
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| カテゴリ |
いちご
うどんこ病
炭疽病
抵抗性
抵抗性品種
品種
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