| 課題名 | 育種技術の開発と本県オリジナル品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生物工学 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:組織培養などの生物工学的手法等を利用した育種の効率化及び大量増殖技術を確立し、地域特産優良種苗の育成、普及年限の短縮化を図る。 成果:(1)キク品種「神馬」において、18、19年度に側枝が減少したとして1次選抜し、増殖した株から、安定して側枝発生の少なかった個体を11個体選抜した。(2)スプレーギクにおいて、放任交雑実生692個体から、花色、草姿等を基準に5個体を1次選抜した。また、17年度までに1次選抜した系統のうち、さじ弁系4系統、平弁系7系統を2次選抜し、現地試作に供することとした。(3)ラナンキュラスにおいては、 2005,2007年度交雑系統(05,07系統)の1次選抜、実生351個体から、花色に新奇性のあるもの等、86個体を選抜した。、 |
| カテゴリ | 育種 馬 きく 品種 ラナンキュラス |