| 課題名 |
担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
野菜
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| 研究期間 |
継H17~21 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:担い手農家の経営安定、規模拡大の障害となる作柄の不安定要素や時期的な労力の集中を軽減するため、主要品目における生産安定化技術、省力化技術の確立を行う。 成果:12月~1月どり作型での生産安定では、4作型23品種を、2月~3月どり作型の作期変動調査では、3作型17品種を用い品種適応性の検討を行い、市販品種では、‘美緑408’、‘美緑410’、‘盛緑180’等の品種が優れた、市販前の試交品種では、‘K6-401’、‘SK3-084’、‘K7-096’等の普及性を有する品種を数種見いだした。 レタスビッグベイン病抵抗性品種について、前年までに選定した有望品種‘T-0570’に新品種を加えて比較し、異常球の発生が少ない品種の選定を行った。抵抗性の強い品種の中では、12月どり、3月どり共に前年度同様‘T-0570’の異常球の発生が最も少なかった。ミニトマトの厳寒期収量向上対策として、加温した養液の給液と摘果による効果を検討した。27℃に加温した養液を給液すると、無加温に比べると平均1果重が重くなり、また、摘果により無処理に比べると平均1果重が重くなることから、厳寒期の大幅な収量減少を抑制することが期待できると考えられた。
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| カテゴリ |
規模拡大
経営管理
収量向上
省力化
新品種
抵抗性
抵抗性品種
品種
ミニトマト
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