| 課題名 | 花き類の高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 成果:(1)カーネーション周年出荷技術の確立 養液土耕栽培で、‘せとのはつしも’を用いて隔離床の土層の深さを20cmから10cmに浅く(用土の量を少なく)しても切り花品質に影響を与えないことがわかった。一方、開花は土層を浅くすることで早められることが明らかになった。 (2)マーガレットの開花促進および生産安定 マーガレット現地選抜系統「田白」について7月、8月及び9月の定植作型による栽培試験を行った結、果、「在来白花系」、「早生系」の2系統より開花が早く、切り花品質も良好であった。、 |
| カテゴリ | カーネーション 栽培技術 出荷調整 省力化 品種 マーガレット |