| 課題名 | 農作物の品種識別技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
バイオテクノロジー部 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:本県育成のイチジク品種の育成者権を護るため、DNAを指標とした短時間で品種識別が可能な技術を開発する。、成果:迅速簡易診断に適するSTSマーカー識別法と確定診断に適するSSRマーカー識別法を確立した。両手法によりイチジク15品種4系統を相互に識別することができる。STSマーカー識別法を用いると‘とよみつひめ’を約8時間で識別できる。 |
| カテゴリ | いちじく 簡易診断 品種 |