| 課題名 | イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立、(1)多収を目指した新高設栽培システムの開発及び生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
土壌・環境部 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 「あまおう」におけるPK肥料の葉面散布が徒長防止に及ぼす影響を調査した。また、春先にPK成分の濃度を高めた液肥の施用が、イチゴの草勢、収量、品質に及ぼす影響を調査した。高設栽培で栽培した株に1月下旬よりPKの葉面散布を実施した結果、2PK区で葉に薬害が認められた。草高および葉柄長は、2PK区でやや低い傾向であった。収量は、葉面散布した区で1割程度低かった。果実品質には差がなかった。1月中旬より液肥中のPK濃度を高めた区を設けたが、生育、収量、品質はいずれの区も同等であった。PとKをイチゴに施用した場合、 |
| カテゴリ | 肥料 安定多収技術 いちご |