3 野菜の高品質安定生産技術の確立、 (4)促成トマト新品種に適した台木品種の選定・春季の軟果発生要因の解明

課題名 3 野菜の高品質安定生産技術の確立、 (4)促成トマト新品種に適した台木品種の選定・春季の軟果発生要因の解明
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 野菜栽培部
研究期間 継H20~21
年度 2008
摘要 目的:促成トマトの長期どり栽培では、春季において、収穫後の果実が水浸状となり軟化する「軟果」が発生しやすく、販売上の課題である。春季における軟果の発生要因を解明するため、果実の軟化と果実形態との関係について検討した。、成果:促成長期どりトマトの果実硬度は、4月下旬から5月上旬に低下し、その後やや高くなった。果実硬度の低い果実は、小型の子室を多数有し、中果皮が薄い蛍光であり、網入り果が多かった。
カテゴリ 新品種 台木 トマト 品種

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