| 課題名 | 施設野菜における先端的資材による生産性向上技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
農産園芸・野菜 |
| 研究期間 | 新H20~H22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:促成イチゴにおいて紫外線・温度感応型遮光フィルムの利用技術を開発する。半促成、促成トマトの育苗施設において、LED(発光ダイオード)やR/FR値が2程度の光質変換フィルムを用いることにより、トマトの第1花房の着生安定や促成イチゴの花芽分化促進技術を確立する。、成果:R/FR値が2の光質変換フィルムを用いると、イチゴ「ひのしずく」の花芽分化が慣行に比し1週間程度早くなり、年内・総収量とも多くなった。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご トマト |