| 課題名 | 高品質が期待できる業務用キュウリの省力的生産技術と新作型開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
農産園芸・野菜 |
| 研究期間 | 完H18~H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:近年、野菜類の業務用需要が増加しており、サラダ、浅漬け等で利用されているキュウリについても、こうした需要に対応するためには、周年を通して品質・収量が安定した生産技術の確立が不可欠である。そこで、キュウリの主要な作型(夏秋、抑制栽培等)において、良食味で多雌花性品種とブルーム台木を用いて、省力的整枝法、高温期及び低温寡日照期の安定生産技術を確立する。、成果:キュウリの雨よけ栽培の穂木・台木品種の選定、半促成栽培における地温管理技術、低地温と養分吸収との関係等を明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 きゅうり 台木 品種 良食味 |