八重山地域における冬春期出荷が可能な熱帯果樹類の選定 1.新規品目の探索 1)インドナツメの果実特性 2.既存品目の新作型の開発 1)アテモヤの春実栽培体系の検討 (1)台木の違いがアテモヤの果実品質に及ぼす影響 (2)枝の角度が選定後の新梢発芽数や着花数に及ぼす影響 2)冬実レンブの生産技術の確立 (1)生育抑制処理、花芽誘導処理の検討

課題名 八重山地域における冬春期出荷が可能な熱帯果樹類の選定 1.新規品目の探索 1)インドナツメの果実特性 2.既存品目の新作型の開発 1)アテモヤの春実栽培体系の検討 (1)台木の違いがアテモヤの果実品質に及ぼす影響 (2)枝の角度が選定後の新梢発芽数や着花数に及ぼす影響 2)冬実レンブの生産技術の確立 (1)生育抑制処理、花芽誘導処理の検討
研究機関名 沖縄県農業研究センター
研究分担 石垣支所作物園芸班
研究期間 継・H19~21
年度 2008
摘要 目的:現在、八重山地域で栽培されている熱帯果樹の多くは収穫期が夏場に集中し、冬春期に収穫できる品目が少なく、この時期に収穫できる新しい熱帯果樹の開発が望まれている。本研究では八重山地域の冬春期に出荷できる熱帯果樹の選定と栽培管理技術について検討する。、成果:1-1)品種は「五十」が果実重、糖度及び収量も優れた。また、収穫時期が果実生長の途中で収穫時期の判定が難しが、分光色差計を用いて収穫基準策定が可能と思われた。2-1)-(1)チエリモヤ台木とアテモヤ台木は八重山地域の冬期環境条件でも品質の良い果実が収穫出来る。2-1)-(2)結果母枝の育成は、枝角度(+40°~+90°)に誘引することで枝伸長や肥大を促進し、新梢及び着花を多く確保できる。1-2)-(1)環状剥皮+断根+植物調整剤処理はレンブの生育抑制に有効な手段である。
カテゴリ アテモヤ 栽培技術 栽培体系 出荷調整 台木 品種 レンブ

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