八重山地域における高収益施設野菜品目・作型のの検討 1.ニガウリ冬春期栽培技術の検討 1)早期多収穫栽培技術確立と新品種の評価 2)低温期におけるニガウリ花粉の保存利用

課題名 八重山地域における高収益施設野菜品目・作型のの検討 1.ニガウリ冬春期栽培技術の検討 1)早期多収穫栽培技術確立と新品種の評価 2)低温期におけるニガウリ花粉の保存利用
研究機関名 沖縄県農業研究センター
研究分担 石垣支所作物園芸班
研究期間 継・H20~22
年度 2008
摘要 目的:八重山地域の気候を生かしたニガウリの冬春期栽培技術の実証と収益性を調査する。、成果:1-1)10月下旬に定植することにより12月上旬から出荷可能である。また、適正なハウス管理・肥培管理を行えば低温期においても安定した収穫量を上げることが可能で収益性が高い。1-2)ニガウリ花粉は、長期低温条件下で保存可能で平均気温15℃、最低気温13℃以上を保てば保存花粉を利用した生産が可能である。
カテゴリ 栽培技術 出荷調整 新品種 にがうり 肥培管理

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