| 課題名 |
低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成 |
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場
|
| 研究分担 |
大豆科
|
| 研究期間 |
継H19~23 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに、複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。計画:ア)マーカー選抜と戻し交配によりセンチュウ・レース1抵抗性を導入した「十育247号」を品種化に向けた各種試験に供試する。イ)「ユキシズカ」「トヨハルカ」にセンチュウ・レース1抵抗性と「WILIS」由来のわい化病抵抗性を導入する交配及びマーカー選抜を実施する。ウ)低温着色とシストセンチュウ・レース1抵抗性を集積した中間母本を育成する。成果:ア)「十育247号」は北海道の優良品種に採用された。イ)「ユキシズカ」「トヨハルカ」にダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性とわい化病抵抗性を導入するための交配及びマーカー選抜を実施した。ウ) 40系統の低温着色抵抗性検定を行い、組換え系統の中から、低温着色抵抗性とセンチュウ・レース1抵抗性を合わせ持つ系統「十交1643-1147」と「十交1643-1873」を選抜した。
|
| カテゴリ |
あま
大豆
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性検定
品種
わい化
|