| 課題名 | てん菜直播栽培における早期収穫適性の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 完H19~H21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:てん菜品種の早期収穫に対する適性の評価法を策定する。計画:供試材料12品種・系統、根重、根中糖分を8/21,9/7,9/24,10/6,10/19の5回調査した。成果:10/20に対する10/5の糖量の比率が大きい品種が早く最終糖量に近づくとから、早期収穫適に向くと考えた。本年の供試した品種の比率は80~102%で、最も低かった品種は80%の「H137」、最も高かった品種は102%の「フルーデンR」であった。過去3年の結果では、年次、試験場所により早期収穫適性の高い品種の傾向は一定ではなく、早期収穫適性の高い品種の判定は出来なかった。これは、登熟指数における品種間の変異が非常に小さかったこと、品種間差に比べサンプリング誤差の方が大きかったこと等が原因として考えられた。 |
| カテゴリ | 直播栽培 評価法 品種 |