てん菜直播栽培における風害の軽減対策

課題名 てん菜直播栽培における風害の軽減対策
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 栽培システム科
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:てんさい直播栽培の風害について、発生要因の解析を行うとともに、被覆作物(麦類)の利用および耕種的な風害軽減対策を検討。計画:ア)風害発生要因の解析と被害軽減技術の効果:平成21年5月の強風による被害軽減効果を調査。イ)風害軽減対策の検討:被覆作物(麦類)の同時播種方式、深耕爪カルチの利用、砕土率と整地作業時の鎮圧強化による3方式について、風害軽減効果、てんさい被害程度を調査。成果:風上側からの飛来土壌への対策として、麦類の同時播種方式や整地前散播方式、深耕爪カルチの利用が有効と考えられた。また、ほ場内からの土壌飛散を抑えるためには、麦類の畦間条播方式や整地前散播方式、砕土率を低減して強く鎮圧する整地法が有効と考えられた。
カテゴリ 直播栽培 てんさい 播種

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