| 課題名 | 国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術 3.イアコーンサイレージの乳肉用牛への効率的給与技術の開発 (3)イアコーンサイレージ多給による自給飼料活用型牛肉生産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
北海道立畜産試験場 |
| 研究分担 |
家畜研究部肉牛飼養科 |
| 研究期間 | 新H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目 的:、新たな自給濃厚飼料としてのイアコーンサイレージを最大限活用した黒毛和種の肥育技術を開発するため、濃厚飼料におけるイアコーンサイレージの最適な代替率を明らかにする。、成績:、肥育試験については計画通り約10カ月齢から開始した。イアコーンサイレージの嗜好性については良好で残食はなく、12カ月齢時点での試験区による発育等の違いはない。12カ月齢時点における飼料摂取量については、対照区に比べイアコーンサイレージ給与区で粗飼料摂取量は約16%程度少なかったが、イアコーンサイレージ割合の違いによる粗飼料摂取量の差は認められなかった。消化特性については消化試験を実施中。 |
| カテゴリ | イアコーンサイレージ 肉牛 |