| 課題名 | (5)大豆の畝間除草技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
転作作物研究部 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:大豆の生産現場では、中耕・培土後に発生する雑草が、収穫時における汚粒大豆の発生や手取り除草による労力、コストの増加を招いていることがしばしば見受けられる。そこで、中耕培土後に発生した雑草に対する効率的な除草剤の使用法について検討する。、結果:出芽後の低温による大豆の生育の遅れと薬剤処理時の軟弱なほ場条件の影響で適切な薬剤処理ができず、畦間処理、畦間・株間処理の労力軽減効果が確認できなかった。薬剤処理区は第5~7本葉まで薬害が見られたが、減収程度は軽微であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 コスト 雑草 除草 除草剤 大豆 薬剤 |