(2) 有機質資材連用試験、 

課題名  (2) 有機質資材連用試験、 
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 土づくり研究部
研究期間 継H17~H24
年度 2009
摘要 目的:資源循環型農業の推進や肥料価格の高騰により、有機質肥料や資材が化学肥料の代替として注目されているが、肥効特性が明らかになっていないものもあるため、生産現場で活用が増えている鶏糞灰及び炭化鶏糞の水田及び畑での肥効特性を明らかにする。、結果:水稲の生育及び収量は、鶏糞灰では劣り、炭化鶏糞では同等で、りん酸成分の肥効率はそれぞれ53、87%であったが、カリ成分の肥効率は推定できなかった。キャベツの生育及び収量は、鶏糞灰では劣り、炭化鶏糞では同等で鶏糞灰及び炭化鶏糞のりん酸成分の肥効率はそれぞれ64、86%であったが、カリ成分の肥効率は推定できなかった。
カテゴリ 土づくり 肥料 キャベツ 水田 鶏

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