29 南部地域稲作の安定栽培技術の確立

課題名 29 南部地域稲作の安定栽培技術の確立
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 藤坂稲作研究部
研究期間 新H21~23
年度 2009
摘要 目的:「みなゆたか」の倒伏させずに多収となる施肥量、施肥体系を検討し、安定多収栽培技術を開発する。本年は倒伏を指標とした限界施肥量の把握と収量を調査した。、結果:基肥N10kg+追肥N3kg区以上で多肥による増収効果が見られなかったこと、基肥N10kg+追肥Nkg3区で倒伏が見られたことから、基肥施肥量は、N10kgより少ない量が適当であると考えられた。また、粗玄米収量が多く、倒伏しにくいため、減数分裂期の追肥を重視した施肥体系が適当であると考えられた。
カテゴリ 安定栽培技術 施肥 多収栽培技術

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