| 課題名 | ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発、1 最適なジベレリン処理方法の開発、イ.圃場で有効な処理開始時期の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ヤマノイモ類にはむかごが着生するが、むかこは新いもと光合成産物の競合関係にあり、圃場に落下後、雑草化する。そこで、むかご着生の抑制効果が明らかになったジベレリンをヤマノイモ類に処理し、増収とむかごの雑草防止を図る。ここでは、ナガイモを対象に、圃場レベルで有効な処理開始時期を明らかにする。、成果:ナガイモのむかご収量、いもの総収量・A品収量等からジベレリン処理開始時期は出芽4~6週間後が最適であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 やまのいも |