| 課題名 | 6 地球温暖化に対応した栽培技術・病害虫防除体系の開発、 1)りんごの果実日焼け及び樹体凍害の発生条件の解明と防止技術の確立、 (1) 果実日焼けの発生条件の解明と防止技術の確立、 ア 笠がけの時期別日焼け果発生状況 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H21~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:猛暑日(晴天日)が頻発すると、果実に日焼けが多発し、商品化率を著しく下げる可能性がある。日焼けの発生は、高温と果実への直射光、特に紫外線(UV-B)が当たることが要因とされている。そこで、時期別の紫外線強度の違いによる日焼け果の発生状況を調査する。、、成果:日焼けは、‘ジョナゴールド’の結果から気温が30℃を超えた日である8月11日、12日、日日射量が20MJ/m2を超えた日である8月16日、17日、26日、9月2日及び5日に起こったと考えられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 凍害 日焼け果 病害虫防除 りんご |