イ.笠の種類別日焼け果発生状況

課題名  イ.笠の種類別日焼け果発生状況
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 栽培部
研究期間 新H21~22
年度 2009
摘要 目的:笠の種類の違いによる日焼け果の発生状況を調査する。、、成果:本年は、日焼け果の発生が少なかったものの遮光率が低く、果実の温度の上昇を抑えられなかったポリ笠では日焼け果がみられ、遮光率の高かったブドウ笠及びミラー笠では日焼け果の発生はみられなかった。このことから、直射日光が日焼けを起こす原因と考えられた。ただし、紫外線の影響は、ポリ笠の紫外線遮断率が規格どおりではなく、かなり低かったため判然としなかった。
カテゴリ 日焼け果 ぶどう

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