| 課題名 | 2) わい性台木による低樹高化、 (1) ダミル台の特性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹研究センター |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。、、成果:ダミルは主幹形で最上結果枝の高さを3mで制限した場合、樹の大きさはアオバと大きな差がないが、側枝の背中や先端に発生する新しょう本数がアオバよりも少なく、摘心作業が少なく済み、受光態勢も良いと考えられた。また、ダミルは接ぎ木部位がアオバよりも綺麗なため、接ぎ木部位のコスカシバによる加害がアオバより少ない傾向にあった。 |
| カテゴリ | 台木 接ぎ木 低樹高 |