| 課題名 | 寒冷地に適したキク類の省力,低コスト生産体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸栽培部 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:、 輪ギク,スプレーギクについて,寒冷地に適した品種検索,栽培法を確立するとともに,省エネ技術を活用した低コスト生産体系を確立する。、成果:、(1)秋ギク型輪ギクの施設栽培において,通常の栽培温度より低い,生育時10℃,花芽形成時13℃で栽培しても,白色系では「浜大翔」,「神馬2号」が,対照品種「神馬」と比較して開花時期が早く,切花長90cm以上,切花重60g以上確保できた。また,黄色系では「浜黄翔」が,対照品種「精興光玉」と比較して開花時期が早く,切花長90cm以上,切花重60g以上確保できた。、(2)育成品種の「オータムプリンセス」,「ロゼページェント」,「ティーレッド」は,通常の栽培温度より低い,生育時10℃,花芽形成時13℃で栽培すると,開花は遅れ,スプレーフォーメーション(花房形)が乱れることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 馬 きく 施設栽培 省エネ・低コスト化 低コスト 品種 |