DNAマーカー利用による水稲の高精度な育種法の確立

課題名 DNAマーカー利用による水稲の高精度な育種法の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水稲研究科
研究期間 新H20~24
年度 2009
摘要 連鎖する不良形質を切り離したいもち病圃場抵抗性遺伝子pi21をもつ「pi21はえぬき」は、生産力検定試験において、穂長がやや長いものの、その他の形質はほぼ「はえぬき」と同質であった。系統選抜では、表現型が「はえぬき」に近い15系統を立毛選抜した。直播に適した遺伝子の探索をおこなうために、低温出芽・苗立ち性の優れる外国稲に連続戻し交配をおこない、BC3F1、BC2F1種子を得た。
カテゴリ 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性遺伝子

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