| 課題名 | 稲の高温障害における気象・稲体要因の解明と対策技術の構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター水田農業試験場 |
| 研究分担 |
水稲研究科 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 登熟期の高夜温の影響として、千粒重および粒厚に対しては出穂後15~25日頃が最も大きく、胴割粒に対しては5~10日頃の影響が最も大きいと推定された。また、白未熟粒の発生には籾数の多少が影響し、籾数が少ない場合は平均夜温28℃の5日間では、白未熟粒による大幅な品質低下は発生しにくかった。 |
| カテゴリ | 高温対策 |