| 課題名 | 環境と経営にやさしい化学肥料削減技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター |
| 研究分担 |
高農技 外4部署 |
| 研究期間 | 新H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:開発畑では、堆肥等の継続投入により畑土壌はリン酸やカリが豊富に含み、化学肥料の施用量を現行より低減し、コストを削減することが可能と考えられるが、具体的データがないので、堆肥中のリン酸及びカリも考慮した適正な肥培管理技術を確立するため、化学肥料の削減を検討する。、計画:(1)開発畑のニンジン栽培における化学肥料の削減を検討する。、成果:(1)、牛ふんもみがら堆肥を3t/10a施用した高冷地開発畑において、ニンジン栽培でリン酸を7割削減した場合およびリン酸及びカリを無施肥とした場合も、標準施肥量と同等な収量性が確保された。 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 コスト 施肥 にんじん 肥培管理 |