| 課題名 | 野菜の栽培に関する素材開発研究、3.野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 継H20~26 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:良食味・機能性成分高含有野菜品目、品種を選定するための評価方法を検討する。新資材による野菜鮮度保持技術を開発する。、、結果:収穫期間を通じて、Brix値およびアスコルビン酸含量は「ガインリム」が、水分含量は「パープルパッション」がやや高かった。、ルチンおよびアスコルビン酸含量は、いずれの品種も春どりが最も高く、新鮮重当たりの水分含量は収穫時期による影響が小さかった。切断応力は夏秋どりの温度下降期で大きかった。また、切断応力は保存により増加し硬化したが、水分含量とは関係がなかった。アスパラガスの春どりにおいて、品質およびその収穫後の変化には品種間差異があり、「ガインリム」は「ウェルカム」および「パープルパッション」に比べて、品質劣化しやすい特徴がみられた。、 |
| カテゴリ | アスパラガス 機能性成分 鮮度保持技術 品種 良食味 |