| 課題名 | 花きの栽培に関する素材開発研究、2.花きの省力・低コスト生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H20~25 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:カーネーションの2年切り生産技術を確立する。養液土耕システムを用いたカーネーションやトルコギキョウの養水分管理技術を確立する。キクについて、需要期に向けた計画生産の精度を高める技術を確立する。、、結果:8月咲き無側枝性品種「千穂」で収穫後に発生する葉の黄化は、生産者間の差が大きく、根域・根量や植物体の窒素成分濃度が関与していると推測された。また、無側枝性品種の調整重は、株間を狭くすることで減少するが、揃いは良くなる傾向があった。、スタンダード品種「シルクロード」の夏秋切り栽培では栽植密度を32株/実m2(1760本/a)から25%減の24株/実m2(1320本/a)まで減らすことが可能と考えられた。また、秋切り栽培では反射マルチの使用により、9~10月の切り花品質が向上した. |
| カテゴリ | カーネーション 管理技術 きく 低コスト トルコギキョウ 品種 |