| 課題名 |
野菜・花きの育種に関する素材開発研究、2.キャベツ・ハクサイ等新品種の育成 |
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場
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| 研究分担 |
育種部
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| 研究期間 |
継H20~25 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:キャベツの黒腐病、萎黄病、根こぶ病抵抗性品種、ハクサイの黄化病抵抗性品種を育成する。アスパラガスの高品質・耐病性品種を育成する。、、結果:キャベツでは、萎黄病、黒腐病複合抵抗性育成系統の有望組み合わせ1系統について、現地適応試験を行ったが、揃い及び実用形質が不充分であった。その他1系統について採種F1種子の純度検定を行ったが、種子としての充分な純度が認められなかった。YCRSEの両親系を中心に3病害抵抗性選抜を行ってきた系統間の組み合せ能力検定を実施したが、揃いが悪く有望系統を選抜するには至らなかった。コナガ抵抗性育種素材との属間融合細胞より再生個体を得た。ハクサイでは、黄化病抵抗性品種「きむはく」の両親系統と早生系統との交雑後代で、個体選抜を継続実施した。抵抗性有無の判定要因として、葉数、最大葉長、株重が利用できる可能性がある。ケールでは、グルコラファニン高含有新品種「長・野交46号」を育成、品種登録出願した。この他、培養増殖したワサビの優良8系統株を現地ほ場で栽培し、特性調査を行った。またアスパラガスで新品種「長・野交40号」の品種登録出願を行った。同時に、有望組み合わせについて、人工交配を行い種子を得た。、、
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| カテゴリ |
アスパラガス
萎黄病
育種
キャベツ
ケール
新品種
耐病性品種
抵抗性
抵抗性品種
はくさい
病害抵抗性
品種
わさび
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