| 課題名 | 牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、4.牧草飼料作物生産実証試験 |
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| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H20~27 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:試験場で開発した技術を大規模圃場で実証して生産者や技術者に提示するとともに、家畜飼養部門のニーズに合った自給飼料を供給する。、成果:平成21年度は糞尿1,778.8tを堆肥化し、堆肥1045.9tを圃場還元し、スラリー535tを圃場還元した。乳用牛および肉用牛向けに、牧草ロールベールサイレージ360ロール(DM換算36t)、飼料用トウモロコシ218.1t(DM換算65.4t)、飼料用ソルガムサイレージ96.6t(DM換算29.0t)、ソルガム予乾ロールベールサイレージ72ロール(DM換算5.2t)、麦類ロールベールサイレージ39ロール(DM換算6.6t)の自給飼料を供給した。前年初冬に電気柵を設置した結果、鹿の食害が回避でき、採草地の増収分により電気柵設置のコストを1年で回収した。 |
| カテゴリ | コスト 飼料作物 飼料用作物 ソルガム とうもろこし 肉牛 |