| 課題名 | 観賞魚養殖技術試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継続H16~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | [目的]キンギョ養殖業への被害が大きいキンギョヘルペスウイルス症への対策技術,クローン技術を利用した優良形質魚の大量生産技術を確立することにより,キンギョ養殖経営の効率化と養殖経費の削減を図り,養殖経営の安定化に資する。[結果]キンギョヘルペスウイルスをARF細胞,BEF細胞,GFF細胞に接種し,キンギョヘルペスウイルスへの感受性について比較試験を行った結果,ARF細胞が最も優良であると考えられた。優良形質クローン作出試験では,クローン化はされていなかったものの,尾の開き正常率,製品率も高かった。アルビノ頂点眼作出試験では,作出魚は全て出目性およびアルビノ性を示したが,頂天眼性の向上には課題が残された。[問題点]今後は,キンギョヘルペスウイルスに対するワクチン開発に取り組む必要がある。 |
| カテゴリ | 経営管理 |