| 課題名 | 「しまね和牛」の育種改良に利用できる遺伝子の検索 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県立畜産技術センター |
| 研究分担 |
繁殖技術 グループ |
| 研究期間 | 、継、H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:同一始祖家系を対象としたDNA解析方法を用いて、「しまね和牛」を構成する3つの系統(糸桜系、気高系、兵庫系)特有の遺伝子情報を明確にするとともに、得られたDNA情報を、種雄牛造成および優良繁殖雌牛群の整備への活用方法を検討する。、成果:糸桜系および気高系種雄牛のQTL解析を行った結果、糸桜系では、枝肉重量についてはBTA6に、BMS No.についてはBTA15およびBTA25にそれぞれ有意な領域が検出された。気高系では、枝肉重量についてはBTA2およびBTA5に、ロース芯面積についてはBTA23に、BMS No.についてはBTA2およびBTA19に有意な領域が検出された。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 |