| 課題名 |
四季成り性イチゴの安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場
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| 研究分担 |
北部支場・中山間農業研
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| 研究期間 |
完(H19~21年度) |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
「目的」中山間地域の一部では、四季成り性品種を用いた夏秋イチゴが導入されているが、種苗費が高く、品質・収量が低い。そこで、岡山県の中山間地域に適した品種を育成するとともに、育成品種及び既存の有望品種について安定栽培技術を確立する。、「成果」平成20年に2次選抜した5系統のうち、「5-10、5-17、7-15及びY」の4系統が有望であった。なかでも「7-15」は疫病、炭疽病に比較的強いことから特に有望と思われた。また、「5-17」についても炭疽病に強く、県中部(標高140m程度)での収量が多いことから、適応地域が広いと考えられた。平成19年度に1次選抜した5系統について、標高300~400m地域を想定した冷却条件下で栽培して特性を調査した結果から、収量が多い「5-20、5-62」の2系統を2次選抜した。同じ栽培環境下で、7~9月に摘果処理(奇形果除去+1果房6果に制限)を4回行って栽培し、収量を比較した結果、すべての系統において摘果は商品果1果重が無処理区とほぼ同程度であり、商品果率が向上した。、
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| カテゴリ |
安定栽培技術
いちご
炭疽病
中山間地域
品種
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