| 課題名 |
育種技術の開発と本県オリジナル品種の育成 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
野菜・花き
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
【目的】、組織培養などの生物工学的手法等を利用した育種の効率化及び大量増殖技術を確立し、地域特産優良種苗の育成、普及年限の短縮化を図る。、【試験概要】、1)キク品種「神馬」への軟X線照射個体から側枝が減少した個体を作出、選抜した。18、19年度に選抜した株から、安定して側枝発生の少なかった系統を選抜した。、2)スプレーギクの放任交雑実生から、これまでに選抜した系統について形質の安定性を確認した。、3)自然薯の4倍体系統‘No.12’及び‘No.50’の2系統について、形質の安定性を確認した。、4)ラナンキュラス交雑系統について、実生個体からの1次選抜を行った。また、これまでに選抜を繰り返してきた系統の最終選抜を行った。、5)デルフィニウムの茎頂培養による増殖において、培養容器および栽植密度の違いが、培養物の生育に及ぼす影響を調査した。、6)ラナンキュラスに感染する4種類のウイルス(RMMV、RLDV、CMV、BBWV2)すべてについて、RT-PCRによる検定法を確立した。
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| カテゴリ |
育種
馬
きく
デルフィニウム
品種
ラナンキュラス
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