| 課題名 | イチゴ、アスパラガスの高品質、多収生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 【目的】、主要野菜イチゴ、アスパラガスの品質向上と作期拡大をおよび多収生産技術を確立し、野菜産地振興に資するとともに、品種育成を行う。、【試験概要】、1)アスパラガスの生産安定と品種育成、有望と思われる系統間の交配として、88組み合わせを行い、着果率、種子数等を調査した。、2)イチゴの生産安定技術の確立、(1)「さぬき姫」について、早朝加温と開花の前進化、「裂皮」症状の緩和への効果を調査した。また摘果が低温期の「裂皮」症状の発生に及ぼす効果を検討した。、普及している育苗容器での株元灌水について、5cmピッチの点滴灌水チューブが有望と思われたが、灌水むらの軽減対策を検討する必要がある。、(2)四季成り性の栄養繁殖型系統については前年採取した種子からの実生個体155株について予備選抜を行い、有望な3系統を選抜した。 |
| カテゴリ | アスパラガス 育苗 いちご 繁殖性改善 品種 |