果樹病害虫防除試験、(3)フジコナカイガラムシ防除技術確立試験

課題名 果樹病害虫防除試験、(3)フジコナカイガラムシ防除技術確立試験
研究機関名 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター
研究分担 果樹研究センター(病理昆虫室)
研究期間 継H20~22
年度 2009
摘要 目的:近年温暖化等の影響で、かんきつ類においてフジコナカイガラムシの被害が増加している。そこで、かんきつ園での越冬・発生状況を調査し、多発要因の解析、有効防除薬剤の探索、防除適期の再検討を行い、体系的なモデル防除暦を確立する。、成果:カンキツでの発生消長を把握するとともに、有効防除薬剤の効果を確認した。また、誘引バンドと性フェロモンの利用は、発生予察に活用できることを明らかにした。
カテゴリ 性フェロモン 病害虫防除 防除 薬剤 その他のかんきつ

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